許斐遯斎(読み)このみ とんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「許斐遯斎」の解説

許斐遯斎 このみ-とんさい

1782-1845 江戸時代後期の儒者
天明2年生まれ。筑前福岡藩士。竹田復斎・梧亭(ごてい)兄弟にまなび,のち藩校修猷館(しゅうゆうかん)でおしえた。弘化(こうか)2年2月3日死去。64歳。本姓中村。名は氏苗。通称金次郎,のち三吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む