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証道歌 しょうどうか Zheng-dao-ge

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

証道歌
しょうどうか
Zheng-dao-ge

中国,唐の僧,永嘉 (ようか) 大師といわれる玄覚 (665~713) の作った詩篇。 247句。禅の真の意義を興のおもむくままに 63節に詠じたもので,禅の修行者たちの間で重要視される。なお敦煌出土の文献中にこれと内容の等しい『禅門秘要訣』がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

しょうどうか【証道歌】

中国、唐代の長詩。永嘉玄覚ようかげんかくの作といわれ、禅の主旨を表現する。曹洞宗で重視。

出典|三省堂
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