詐欺サイト

共同通信ニュース用語解説 「詐欺サイト」の解説

詐欺サイト

商品を売る意思能力がないのに、正規の販売サイトを模した偽の画面を表示させ、インターネットショッピングの利用者から代金をだまし取る目的でつくられたサイト。個人情報やクレジットカード情報が盗み取られる恐れもある。説明文の日本語表記が不自然だったり、支払い方法銀行振り込みとクレジットカード決済から選べるように記載されているのに、実際に可能なのは銀行振り込みに限定していたりする。法人が運営しているサイトにもかかわらず、振込先が個人名義になっている場合もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む