詩歌管弦(読み)しいかかんげん

精選版 日本国語大辞典 「詩歌管弦」の意味・読み・例文・類語

しいか‐かんげん‥クヮンゲン【詩歌管弦・詩歌管絃】

  1. 〘 名詞 〙 詩歌管弦漢詩和歌を詠じ、楽器をかなでること。また、その遊び。広く、文学と音楽をさすこともある。詩歌弦管。
    1. [初出の実例]「色に(ふ)ける人は色欲の境のために財を費やし、病のおこり禍の来らん事を忘る、詩哥管絃(シイカクンゲン)酒宴博奕を愛する人皆如此の也」(出典:米沢本沙石集(1283)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む