詫間町(読み)たくまちよう

日本歴史地名大系 「詫間町」の解説

詫間町
たくまちよう

面積:三一・九三平方キロ

三豊郡の北部に位置し、荘内しようない半島とあわ島・志々しし島からなり、北西から南東に細長く延びる。南と東は三野みの町、南は仁尾にお町、南西はひうち灘、他は瀬戸内海に面している。半島は中央部にある紫雲出しうんで(三五二・四メートル)を中心に標高二〇〇―三〇〇メートルの丘陵地が続き、海岸線まで山が迫り平地はほとんどない。町南東部の高瀬たかせ川河口を中心にわずかに平地が開ける。東部をJR予讃本線が南北に走り、詫間駅と仁尾間はバスで結ばれ、詫間駅は仁尾町の玄関口でもある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む