詰込主義(読み)つめこみしゅぎ

精選版 日本国語大辞典 「詰込主義」の意味・読み・例文・類語

つめこみ‐しゅぎ【詰込主義】

  1. 〘 名詞 〙 児童・生徒に多量の知識を機械的に記憶させることを重視する教育の立場。また、そのような教育のしかた。
    1. [初出の実例]「普通教育に在りても『詰込主義』といふ一種の評語ありて」(出典:記臆と理解(1902)〈陸羯南〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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