認知症の国家戦略

共同通信ニュース用語解説 「認知症の国家戦略」の解説

認知症の国家戦略

2015年に政府が策定した「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」。25年には高齢者の5人に1人が認知症になるとの推計を踏まえ、発症しても住み慣れた地域で暮らせるよう支援するのが狙い。「症状に応じた適切な医療介護の提供」「予防や治療法などの研究開発」「認知症の人や家族の視点重視」といった七つの柱で構成具体策としてサポート医の養成、当事者ニーズの実態調査などを盛り込んだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む