認知症の国家戦略

共同通信ニュース用語解説 「認知症の国家戦略」の解説

認知症の国家戦略

2015年に政府が策定した「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」。25年には高齢者の5人に1人が認知症になるとの推計を踏まえ、発症しても住み慣れた地域で暮らせるよう支援するのが狙い。「症状に応じた適切な医療・介護の提供」「予防や治療法などの研究開発」「認知症の人や家族の視点の重視」といった七つの柱で構成。具体策としてサポート医の養成、当事者ニーズの実態調査などを盛り込んだ。

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