誘導蛋白質(読み)ユウドウタンパクシツ

デジタル大辞泉 「誘導蛋白質」の意味・読み・例文・類語

ゆうどう‐たんぱくしつ〔イウダウ‐〕【誘導×蛋白質】

器官組織分化を誘導する働きに関与するたんぱく質。この役割をもつRNAたんぱく質のたんぱく質部分とする説が有力。
天然のたんぱく質が熱・酵素などによって変質した変性たんぱく質のこと。ゼラチンなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「誘導蛋白質」の意味・読み・例文・類語

ゆうどう‐たんぱくしつイウダウ‥【誘導蛋白質】

  1. 〘 名詞 〙 蛋白質一つ。天然の蛋白質に熱などのなんらかの方法変化を与えることで生じたもの。ゼラチンなど。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む