コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

誘導蛋白質 ユウドウタンパクシツ

2件 の用語解説(誘導蛋白質の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゆうどう‐たんぱくしつ〔イウダウ‐〕【誘導×蛋白質】

器官や組織の分化を誘導する働きに関与するたんぱく質。この役割をもつRNAたんぱく質のたんぱく質部分とする説が有力。
天然のたんぱく質が熱・酵素などによって変質した変性たんぱく質のこと。ゼラチンなど。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆうどうたんぱくしつ【誘導蛋白質】

天然のタンパク質を熱処理・化学処理などで人工的に変化させたタンパク質。動物の爪つめ・腱けんなどの主成分であるコラーゲンを熱湯で処理したゼラチン・膠にかわなど。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone