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誘導蛋白質 ユウドウタンパクシツ

デジタル大辞泉の解説

ゆうどう‐たんぱくしつ〔イウダウ‐〕【誘導×蛋白質】

器官や組織の分化を誘導する働きに関与するたんぱく質。この役割をもつRNAたんぱく質のたんぱく質部分とする説が有力。
天然のたんぱく質が熱・酵素などによって変質した変性たんぱく質のこと。ゼラチンなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆうどうたんぱくしつ【誘導蛋白質】

天然のタンパク質を熱処理・化学処理などで人工的に変化させたタンパク質。動物の爪つめ・腱けんなどの主成分であるコラーゲンを熱湯で処理したゼラチン・膠にかわなど。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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