ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「誘電余効」の意味・わかりやすい解説
誘電余効
ゆうでんよこう
dielectric aftereffect
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…しかし,固体または液体の誘電体を用いたコンデンサーの場合は,一般に誘電損失が生ずる。これは,誘電体の電気分極が外部電場の変化に追従できず時間的に遅れること(誘電余効)や,電子伝導やイオン伝導による電気伝導,あるいは有極性分子の配向の緩和などによって電束密度が電場に対して位相の遅れをもち,電流と電圧の位相差が90度からずれるためである。 コンデンサーの電流Iと電圧Eとの位相差φと90度との差をδ(これを損失角という)とすると(図),このときに生ずる損失はEItanδとなるが,誘電損失の大きさを表すのにはこのtanδを用いる。…
※「誘電余効」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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