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語論 ゴロン

大辞林 第三版の解説

ごろん【語論】

文法研究の一分野。単語の構成・活用・品詞性など種々の文法的な働きについて研究するもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の語論の言及

【文法】より

…が,文法と意味(論)の境界の画定が難しい上,一般に機能語の用法は(すべて)文法の問題だという把握が根強いようなので,これに従って,(3)も掲げた次第である。
[文法の下位区分]
 学問としての文法は,しばしば〈シンタクスsyntax〉(統語論,構文論とも)と,〈形態論morphology〉(語形論,語論とも)とに下位区分される。 シンタクスは,単語が連結して文をなす上でのきまり・規則性・原理の研究,すなわち冒頭の(1)(および(3)のうち(1)にかかわること)についての研究である。…

※「語論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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