誨淫(読み)カイイン

デジタル大辞泉 「誨淫」の意味・読み・例文・類語

かい‐いん〔クワイ‐〕【×誨淫】

男女間のみだらなことを教えること。「誨淫の書」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「誨淫」の意味・読み・例文・類語

かい‐いんクヮイ‥【誨淫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「誨」は教える意 ) 男女の肉欲に関することを教えること。
    1. [初出の実例]「小説を罵(ののし)り譏(さみ)して誨淫(クヮイヰン)導欲(だうよく)といふ者あり」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上)
    2. [その他の文献]〔易経‐繋辞・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む