読解く(読み)ヨミトク

デジタル大辞泉 「読解く」の意味・読み・例文・類語

よみ‐と・く【読(み)解く】

[動カ五(四)]
文章を読んで意味を理解する。文章の意味するところを明らかにする。「源氏物語を―・く」
物事の意味するところを解釈して明らかにする。「多発する事件から今の世相を―・く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「読解く」の意味・読み・例文・類語

よみ‐と・く【読解】

  1. 〘 他動詞 カ行四(五) 〙 文章を読んで、その意味を明らかにする。書物を読んで、その内容を理解する。読みひらく。
    1. [初出の実例]「古万葉集よみときえらばしめ給なり」(出典:順集(983頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む