調帯(読み)チョウタイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「調帯」の意味・読み・例文・類語

しらべ‐おび【調帯】

  1. 〘 名詞 〙 動力を伝導する装置一つ機械一方の軸から他の軸へ動力を伝えるため、両軸にかけ渡す帯状またはひも状の輪。革・ゴム・麻・もめん等の弾力のある強靱な材料で作る。調革(しらべがわ)ベルト。ちょうたい。

ちょう‐たいテウ‥【調帯】

  1. 〘 名詞 〙 機械に動力を伝えるためのベルト。しらべおび。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む