精選版 日本国語大辞典 「調賦」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐ふテウ‥【調賦】
- 〘 名詞 〙 みつぎもの。年貢。
- [初出の実例]「てうふの事をいそぎ候事は、百姓ら候て、せうふんのねんくをは、いかにもはげみ候て」(出典:高野山文書‐仁治元年(1240)九月二七日・河上権四郎言上状)
- [その他の文献]〔呉志‐陸凱伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...