請に立つ(読み)うけにたつ

精選版 日本国語大辞典 「請に立つ」の意味・読み・例文・類語

うけ【請】 に 立(た)

  1. 請け人に立つ。保証人となる。本人約束を果たさないとき、代わって約束を果たす役になる。
    1. [初出の実例]「任人とは、人のうけにたつやうな心ぞ」(出典史記抄(1477)一二)
    2. 「盗人の請(ウケ)に立けるとて」(出典:浮世草子世間胸算用(1692)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 盗人 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む