論理的誤差

人材マネジメント用語集 「論理的誤差」の解説

論理的誤差

人事評価時に評価者が陥りやすいエラー一つである。
・評価者が論理的に考えるあまり、独立している評価項目であるにもかかわらず同一評価、もしくは類似評価してしまう傾向のことを指す。
原因としては、評価者が分析的に考えすぎて評価項目間に関連性があると解釈してしまうことなど考えられる。
・論理的誤差は、適切な人事評価との乖離を表現する際に用いられ、人事評価時に評価者が留意する事項として捉えられている。
・論理的誤差の予防策としては、評価項目の内容・メジャーを理解すること。そして、部下行動観察、記録するなどして、事実を正確に把握した上で評価することが挙げられる

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む