諫の鼓(読み)いさめのつづみ

精選版 日本国語大辞典 「諫の鼓」の意味・読み・例文・類語

いさめ【諫】 の 鼓(つづみ)

  1. ( 「諫鼓(かんこ)」の訓読み ) 古代中国で、民衆政治に対する声を聞くために朝廷に置いた鼓。意見のある者は鼓を打ち鳴らして自分の意見を知らせたという。
    1. [初出の実例]「君が代はいさめのつつみとりなれて風さへ枝を鳴さざりけり〈源通親〉」(出典:正治初度百首(1200)祝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む