諸内村(読み)もろちむら

日本歴史地名大系 「諸内村」の解説

諸内村
もろちむら

[現在地名]瑞穂町字橋爪はしづめ 諸内

橋爪村の西北つづみ山の北の小さな谷にある村で、谷間人家が散在する。西は和田わだ村、北は井脇いわき村。旧高旧領取調帳は綾部藩領四四石余、武田兵庫知行二八石余とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む