諸熊奎治(読み)もろくま けいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諸熊奎治」の解説

諸熊奎治 もろくま-けいじ

1934- 昭和後期-平成時代の理論・計算化学者。
昭和9年7月12日生まれ。コロンビア大,ハーバード大研究員などをへて,昭和46年ロチェスター大教授。平成5年エモリー大教授。12年国際量子分子科学アカデミーの会長にえらばれた。18年京大福井謙一記念研究センターリサーチリーダー。日本化学会賞,国際量子分子科学アカデミー賞などを受賞し,20年「分子の構造・機能・反応設計に関する理論的研究」で学士院恩賜賞。24年文化功労者。鹿児島県出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む