謗毀(読み)ボウキ

デジタル大辞泉 「謗毀」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐き〔バウ‐〕【×謗毀】

[名](スル)けなすこと。そしること。
「―を受る事は、免かるべからず」〈中村訳・自由之理

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「謗毀」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐きバウ‥【謗毀】

  1. 〘 名詞 〙 そしること。けなすこと。毀謗
    1. [初出の実例]「信心已退非如初心、空成懈怠、還招謗毀、自他罪累無益第一之事也」(出典:権記‐長保三年(1001)正月七日)
    2. [その他の文献]〔三国典略〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「謗毀」の読み・字形・画数・意味

【謗毀】ぼうき

そしる。

字通「謗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む