講釈書(読み)こうしゃくがき

精選版 日本国語大辞典 「講釈書」の意味・読み・例文・類語

こうしゃく‐がきカウシャク‥【講釈書】

  1. 〘 名詞 〙 詩文に、解釈や説明を書き入れること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「歌の講釈がきの御事、やすきことにて御座候へども」(出典:浮世草子・薄紅葉(1722)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む