普及版 字通 「謦」の読み・字形・画数・意味


18画

[字音] ケイ
[字訓] しわぶき

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(けい)。〔説文三上に「(しはぶ)くなり」とあり、せきばらいすることをいう。〔列子黄帝〕に「謦疾言す」とあり、せわしくせきこんでいう意。もと擬声語であろう。のち貴人の言説をいう。

[訓義]
1. しわぶき、せきばらい。
2. さざめきいう。

[古辞書の訓]
字鏡集〕謦 マウス・ヒ(()ラク・シバラク(フキ)

[熟語]
・謦

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む