謳歌の説(読み)おうかのせつ

精選版 日本国語大辞典 「謳歌の説」の意味・読み・例文・類語

おうか【謳歌】 の 説(せつ)

  1. 世間うわさ風説巷説。謳歌。
    1. [初出の実例]「各令同心合力。擬何鎌倉之由、有謳歌説云々」(出典吾妻鏡‐文治五年(1189)一二月二三日)
    2. 「天下の反覆(はんぶく)遠からじと、謳歌説(ヲウカノせつ)耳に満候」(出典:太平記(14C後)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 反覆 天下

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む