謳歌の説(読み)おうかのせつ

精選版 日本国語大辞典 「謳歌の説」の意味・読み・例文・類語

おうか【謳歌】 の 説(せつ)

  1. 世間うわさ風説巷説。謳歌。
    1. [初出の実例]「各令同心合力。擬何鎌倉之由、有謳歌説云々」(出典吾妻鏡‐文治五年(1189)一二月二三日)
    2. 「天下の反覆(はんぶく)遠からじと、謳歌説(ヲウカノせつ)耳に満候」(出典:太平記(14C後)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 反覆 天下

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む