譜代相伝(読み)フダイソウデン

デジタル大辞泉 「譜代相伝」の意味・読み・例文・類語

ふだい‐そうでん〔‐サウデン〕【譜代相伝】

代々その家に受け継ぎ伝えること。
「玉世の姫が―の御家人」〈浄・用明天王

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「譜代相伝」の意味・読み・例文・類語

ふだい‐そうでん‥サウデン【譜代相伝】

  1. 〘 名詞 〙 代々その家に受け継いで伝えること。
    1. [初出の実例]「譜代相伝(フダイサウデン)田地を棄、恩愛慈育子孫にわかれ」(出典源平盛衰記(14C前)四三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む