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警急自動受信機 けいきゅうじどうじゅしんき auto-alarm

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

警急自動受信機
けいきゅうじどうじゅしんき
auto-alarm

船舶安全法による船舶用電波施設の一つで,航海中,他船の遭難を知らせる警急信号を受けて,自動的非常ベルを鳴らす装置。通信士の数が 24時間無休聴取に足りない船舶に備付けの義務がある。警急信号は4秒間の長符号を 12回,1秒間の間隔をおいて繰返すことになっており,受信器の選出器が働き警報を出すようになっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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