議員定数削減

共同通信ニュース用語解説 「議員定数削減」の解説

議員定数削減

地方議会国会の議員数を減らすこと。議員報酬の削減や迅速な政策決定につながる一方、幅広い民意をくみ取りにくくなる恐れがある。国政では「1票の格差」の是正も目的に議論が進められてきた。日本の国会議員数は、人口比で見ると国際的に多いとは言えない。衆院定数は、現行小選挙区比例代表並立制が導入された1996年衆院選時は500だったが、2016年に現在の465(小選挙区289、比例代表176)となった。自民党と日本維新の会の連立政権は25年12月、1割を目標に45以上削減する法案を衆院へ共同提出。衆院解散に伴い廃案となった。

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