護命味噌(読み)ごみょうみそ

精選版 日本国語大辞典 「護命味噌」の意味・読み・例文・類語

ごみょう‐みそゴミャウ‥【護命味噌】

  1. 〘 名詞 〙 焼き味噌天日で干して、ゴマ種子アサの実、クルミサンショウなどを混ぜた嘗(なめ)味噌。奈良東大寺法論の時に用いる。天長八二四‐八三四)の頃、僧、護命製造であるところからいう。法論味噌(ほろみそ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む