護命味噌(読み)ごみょうみそ

精選版 日本国語大辞典 「護命味噌」の意味・読み・例文・類語

ごみょう‐みそゴミャウ‥【護命味噌】

  1. 〘 名詞 〙 焼き味噌天日で干して、ゴマ種子アサの実、クルミサンショウなどを混ぜた嘗(なめ)味噌。奈良東大寺法論の時に用いる。天長八二四‐八三四)の頃、僧、護命製造であるところからいう。法論味噌(ほろみそ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む