讃岐廻遊記(読み)さぬきかいゆうき

日本歴史地名大系 「讃岐廻遊記」の解説

讃岐廻遊記
さぬきかいゆうき

一冊 進藤政量著

成立 寛政一一年

写本 鎌田郷土博物館

解説 三巻あったが現在第二巻は伝わらない。進藤家は高松藩領鵜足郡土器村の政所で、同家に伝わっていた記録を基にして書いたといい金毘羅に始まって各地旧跡寺院神社産物大池などを記している。

活字本 香川叢書三

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む