谷村可順(読み)たにむら かじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷村可順」の解説

谷村可順(3代) たにむら-かじゅん

?-1857 江戸時代後期の茶人
2代谷村嘉順の子。石州流道門派(清水派)。はじめ野村休栄,のち清水道看(どうかん)にまなぶ。幕府数寄屋頭(すきやがしら)格となる。安政4年5月25日死去。名は正直。号は即照庵,宗蓮。通称は嘉順ともかく。

谷村可順(4代) たにむら-かじゅん

?-1893 江戸後期-明治時代の茶人。
3代谷村可順の子。父に石州流道門派(清水派)をまなぶ。明治26年4月21日死去。名は正栄。号は即照庵,二楽子。通称は嘉順ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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