谷畑中世墓(読み)たにはたちゆうせいぼ

日本歴史地名大系 「谷畑中世墓」の解説

谷畑中世墓
たにはたちゆうせいぼ

[現在地名]宇陀市榛原区萩原

昭和四八年(一九七三)の調査で一四世紀から一六世紀の墓六〇基が確認された中世の墓地。墓地は川原石によって区画され、約二〇余基に石製五輪塔や石地蔵などの墓標をもっている。火葬施設は長方形の土壙の両端に通風口をもつ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む