谷秋香(読み)たに しゅうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷秋香」の解説

谷秋香 たに-しゅうこう

1772-1832 江戸時代後期の画家
安永元年生まれ。谷麓谷(ろっこく)の娘。谷文晁(ぶんちょう)の妹で,儒者中田粲堂(さんどう)の妻。妹の紅藍(こうらん)とともに,山水画にすぐれた。天保(てんぽう)3年5月16日死去。61歳。名は志夫子。字(あざな)は小香。通称はしう。別号舜英

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む