谷翁道空(読み)よくおう どうくう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷翁道空」の解説

谷翁道空 よくおう-どうくう

?-? 鎌倉時代の僧。
臨済(りんざい)宗。尾張(おわり)(愛知県)の人。白雲慧暁(えぎょう)の法をつぐ。筑前(ちくぜん)(福岡県)崇福寺南浦紹明(なんぽ-じょうみん)にも師事。のち近江(おうみ)(滋賀県)青蓮寺住持道号は「こくおう」ともよむ。

谷翁道空 こくおう-どうくう

よくおう-どうくう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む