谷那庚受(読み)こくな こうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷那庚受」の解説

谷那庚受 こくな-こうじゅ

?-? 奈良時代官吏
神亀(じんき)元年(724)難波連(なにわのむらじ)の姓(かばね)をあたえられる。「新撰姓氏録」には高麗国(こまのくに)(朝鮮)好太王(広開土王)の子孫とあり,「藤氏家伝」にはすぐれた陰陽師(おんようじ)のひとりとある。名は康受とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む