谷那庚受(読み)こくな こうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷那庚受」の解説

谷那庚受 こくな-こうじゅ

?-? 奈良時代官吏
神亀(じんき)元年(724)難波連(なにわのむらじ)の姓(かばね)をあたえられる。「新撰姓氏録」には高麗国(こまのくに)(朝鮮)好太王(広開土王)の子孫とあり,「藤氏家伝」にはすぐれた陰陽師(おんようじ)のひとりとある。名は康受とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む