谷那庚受(読み)こくな こうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷那庚受」の解説

谷那庚受 こくな-こうじゅ

?-? 奈良時代の官吏。
神亀(じんき)元年(724)難波連(なにわのむらじ)の姓(かばね)をあたえられる。「新撰姓氏録」には高麗国(こまのくに)(朝鮮)好太王(広開土王)の子孫とあり,「藤氏家伝」にはすぐれた陰陽師(おんようじ)のひとりとある。名は康受とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む