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豆を煮るに萁をたく マメヲニルニマメガラヲタク

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デジタル大辞泉の解説

豆(まめ)を煮るに萁(まめがら)をたく

《魏の曹植(そうしょく)が兄の曹丕(そうひ)(文帝)から、七歩あゆむ間に詩を作らねば罰すると言われ、「まめがらは釜の下にあって燃え、豆は釜中(ふちゅう)にあって泣く、本これ同根より生ず」と歌ったという「世説新語」の故事から》兄弟・仲間どうしが傷つけ合うことのたとえ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

まめをにるにまめがらをたく【豆を煮るに萁をたく】

〔曹植「七歩詩」〕
豆を煮るのにそのからを燃料に用いるの意で、兄弟どうしが互いに傷つけあうことのたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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