豊島小源太夫(読み)とよしま こげんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊島小源太夫」の解説

豊島小源太夫 とよしま-こげんだゆう

?-? 江戸時代前期の浄瑠璃(じょうるり)太夫
永閑節の祖虎屋永閑の弟子。初名は虎屋竹之助(介)。2代虎屋小源太夫をへて豊島改姓。江戸の山村座元禄(げんろく)(1688-1704)の末年まで歌舞伎芝居に出演した。姓は「としま」とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む