豊平神社(読み)とよひらじんじや

日本歴史地名大系 「豊平神社」の解説

豊平神社
とよひらじんじや

[現在地名]豊平区豊平四条一三丁目

祭神は上毛野田道命、合祀が大山祇神・倉稲魂命。旧郷社。明治一七年(一八八四)札幌本道(現国道三六号)の南側に神社が創設された。同二一年七月に豊平村の鎮守神として創立を出願し、同二二年二月に許可を受け無格社となる。大正八年(一九一九)一月に村社、同年二月に幣帛供進社に指定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む