豪がり(読み)えらがり

精選版 日本国語大辞典 「豪がり」の意味・読み・例文・類語

えら‐がり【豪がり】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「えらがる(豪)」の連用形名詞化 ) 自分をえらいと思う気持言葉態度に表わすこと。えらそうにふるまうこと。また、その態度、言葉や、そういう人。
    1. [初出の実例]「批評家のえらがり共が、誰の小説は筋が面白いのだとけなして」(出典:灰燼(1911‐12)〈森鴎外〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む