貝の家(読み)カイノイエ

デジタル大辞泉 「貝の家」の意味・読み・例文・類語

かい‐の‐いえ〔かひ‐いへ〕【貝の家】

Casa de las Conchasスペイン西部の都市サラマンカにある邸宅。旧市街のサラマンカ大学内に位置する。15世紀から16世紀にかけて建造。スペイン独自のルネサンス建築様式の一つ、プラテレスコ様式のほか、ムデハル様式、ゴシック様式が組み合わされ、外壁にホタテ貝の装飾が施される。サンティアゴ‐デ‐コンポステラの巡礼者を保護したサンティアゴ騎士団の拠点が置かれた。1988年に「サラマンカ旧市街」の名称世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む