貝の家(読み)カイノイエ

デジタル大辞泉 「貝の家」の意味・読み・例文・類語

かい‐の‐いえ〔かひ‐いへ〕【貝の家】

Casa de las Conchasスペイン西部の都市サラマンカにある邸宅。旧市街のサラマンカ大学内に位置する。15世紀から16世紀にかけて建造。スペイン独自のルネサンス建築様式の一つ、プラテレスコ様式のほか、ムデハル様式、ゴシック様式が組み合わされ、外壁にホタテ貝の装飾が施される。サンティアゴ‐デ‐コンポステラの巡礼者を保護したサンティアゴ騎士団の拠点が置かれた。1988年に「サラマンカ旧市街」の名称世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む