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貝原寛斎 かいばら かんさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貝原寛斎 かいばら-かんさい

1597-1666* 江戸時代前期の武士。
慶長2年生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士。藩主黒田長政・忠之につかえ,右筆役をつとめる。5人の子供のうち,存斎,楽軒,益軒は儒者として知られた。寛文5年12月3日死去。69歳。名は利貞。通称は孫太夫,四郎太夫。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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