貝磨(読み)かいすり

精選版 日本国語大辞典 「貝磨」の意味・読み・例文・類語

かい‐すりかひ‥【貝磨】

  1. 貝磨り〈七十一番職人歌合〉
    貝磨り〈七十一番職人歌合〉
  2. 〘 名詞 〙 青貝などをすって細工をすること。また、その細工物職人
    1. [初出の実例]「沈、紫檀のかひすり、鏡の水やりなどしたるわりごと廿参らせたり」(出典:栄花物語(1028‐92頃)歌合)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む