貞国(読み)さだくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貞国」の解説

貞国(2) さだくに

?-? 織豊-江戸時代前期の刀工
越前(えちぜん)(福井県)下坂派。越前康継と同一人とも弟ともいう。一説長曾禰虎徹(ながそね-こてつ)の師ともいう。銘は「肥後大掾(ひごのだいじょう)藤原貞国」など。慶長(1596-1615)ごろの人。

貞国(1) さだくに

?-? 室町時代の刀工。
備後(びんご)(広島県)其阿弥(ごあみ)派。正貞の子で,尾道にすんだ。永享(1429-41)ごろの人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む