負色(読み)まけいろ

精選版 日本国語大辞典 「負色」の意味・読み・例文・類語

まけ‐いろ【負色】

  1. 〘 名詞 〙 戦いに、負けそうな様子敗色(はいしょく)。⇔勝色(かちいろ)
    1. [初出の実例]「源氏の御方はつよく、平家の御方はまけ色に見えさせ給ひたり」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む