負託(読み)フタク

デジタル大辞泉 「負託」の意味・読み・例文・類語

ふ‐たく【負託/負×托】

[名](スル)責任を持たせて、任せること。「代理人に一切を―する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「負託」の意味・読み・例文・類語

ふ‐たく【負託・負托】

  1. 〘 名詞 〙 他に任務や責任を引き受けさせること。また、その事柄
    1. [初出の実例]「桂侯が後藤男に負托(フタク)するの多きは事実なり」(出典読売新聞‐明治四一年(1908)八月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む