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 フ

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デジタル大辞泉の解説

ふ【負】

ある数が零より小さいこと。マイナス。⇔
イオン電極などの電荷マイナスであること。陰。⇔

ふ【負】[漢字項目]

[音](慣) ブ(呉) [訓]まける まかす おう おぶう
学習漢字]3年
物を背にのせる。「負荷負笈(ふきゅう)
めんどうな物事を背負い込む。身にこうむる。「負債負傷負担
後ろだてとする。頼みとする。「誇負自負抱負
敵に背を見せて逃げる。まける。「勝負(しょうぶ)
数学で、零より小さい数。「負号負数正負
[名のり]え・ひ・おい・ます
[難読]靫負(ゆげい・ゆぎえ)

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大辞林 第三版の解説

ふ【負】

〘数〙 ある数が零より小さいこと。マイナス。
イオン・帯電体などの電荷がマイナスであること。マイナス。陰。
▽↔

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のの言及

【結負制】より

…朝鮮独特の土地面積表示法。起源は,人間の手で一握りの量の穀物を租税として負担すべき広さの土地を1把の土地とし,10把を1束,10束を1負,100負を1結としたことに始まると思われる。三国時代から1918年までの長い期間使用されたが,その内容は時代により異なる。…

※「負」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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