負販(読み)ふはん

精選版 日本国語大辞典 「負販」の意味・読み・例文・類語

ふ‐はん【負販】

  1. 〘 名詞 〙 商品を背負って売り歩くこと。また、その人。行商人
    1. [初出の実例]「負販の人商物として其日用分の利を得たる」(出典:随筆・松屋筆記(1818‐45頃)六七)
    2. [その他の文献]〔説苑‐復恩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む