貨宝(読み)かほう

精選版 日本国語大辞典 「貨宝」の意味・読み・例文・類語

か‐ほうクヮ‥【貨宝】

  1. 〘 名詞 〙 たから。財宝
    1. [初出の実例]「土地を利して貨宝(クほう)求む、之を貪兵と謂ふ」(出典:延慶本平家(1309‐10)二中)
    2. [その他の文献]〔書経‐盤庚下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「貨宝」の読み・字形・画数・意味

【貨宝】かほう

たから。

字通「貨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む