貨幣条例(読み)かへいじょうれい

百科事典マイペディア 「貨幣条例」の意味・わかりやすい解説

貨幣条例【かへいじょうれい】

1875年新貨条例を一部改正して改称したもの。改正点は,1円銀貨を貿易銀と改称し,これを量目の異なる新旧2種の銀貨に分け,どちらも100枚が本位金貨101円に相当するものとしたことである。

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