販夫(読み)はんぷ

精選版 日本国語大辞典 「販夫」の意味・読み・例文・類語

はん‐ぷ【販夫】

  1. 〘 名詞 〙 あきんど。商人。また、行商人。
    1. [初出の実例]「販夫鬻徒無暇于佔𠌫勉学者之易読」(出典:彝倫抄(1640)跋)
    2. [その他の文献]〔周礼‐地官・司市〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「販夫」の読み・字形・画数・意味

【販夫】はんぷ

行商人。〔周礼、地官、司市〕市は時にして市(あきな)ふ。賈をと爲す。夕市は夕時にして市ふ。販夫・販をと爲す。

字通「販」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む