費用配分の法則(読み)ひようはいぶんのほうそく

会計用語キーワード辞典 「費用配分の法則」の解説

費用配分の法則

資産に計上されている取得価額を、当期費用と翌期以降の費用に分けることです。原価配分法則とも呼ばれています。費用配分をする方法二つあります。棚卸資産の場合には消費した量を基準に費用配分を行います。固定資産については、減価償却という方法で費用配分を行います。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む