賀古町(読み)かこちよう

日本歴史地名大系 「賀古町」の解説

賀古町
かこちよう

[現在地名]宇和島市賀古町一―二丁目

御典医賀古氏が居住したので、この町名がついたという。東南大石おおいし町、西北鎌原かんばら通に接する。

文久二、三年(一八六二、三)頃の城下町絵図によると、二十数軒の上士の屋敷が認められる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む